ココロ・ミル渋谷の大手塾との違いとは?

大手集団塾、個別指導塾 と指導の前提の違い

大手塾は子供は自主的に勉強することを前提にしている ココロ・ミルは子供は自主的に勉強しないものと考えてみる

ココロ・ミルでは指導前にお子様とのカウンセリング及び塾長の指導を必ず実施いたします。そこでお子様の個性や状況(ココロ)をベースに指導・教材・計画・講師などを決めていく流れです。しかし大手塾では全て決まっているものをお子様に与えます。

子供のココロから指導を考える
指導前から決まっている

大手塾は難関校に合格させるためにメソッド教材、カリキュラムを開発しているので、自学力があり復習もきちんとでき、授業中での理解度が高い上位クラスの子にとってはむしろ合う学力が伸びる可能性は高いのです。合う場合は良いのです。しかし合わない場合は教材、講師、計画など全てがかみ合わないと成績不振に陥るということは何ら不思議ではありません。ココロ・ミルには大手塾で成績が伸びなかったお子様が数多くいらっしゃいます。そういったお子様には進学塾のノウハウでは通用しない場合が多いのが現実です。「こんな教材のテクニックを教えても、日々全く勉強してないんじゃ意味がない。」「図が好きな子が、文字だらけのテキストを使用しても理解しにくい。」「この子は暗記が得意だから、この長所を活かして他の科目も指導しよう。」など

子供のココロをベースに指導を考える

ことで、今までと違った指導ができ、子供も勉強がやりやすく、理解が早くなりました。結果、数多くのお子様の学力向上、ひいては受験に成功させることができるようになりました。つまり塾側がすべてを決めて、子供に押し付けるのではなく、子供のココロからすべてが決まっていくという自然な流れに従う方が一度つまづいてしまったお子様。大手塾などで伸びない、学校についていけないお子様にとっては最適なのではないかと思いました。そこにマニュアルは存在しません。1人1人のお子様とコミュニケーションをとり、様子や状況を見て、お子様のココロを察する。そこを起点にカリキュラム、教材、指導方法などを決めていくのです。

既にカリキュラム、指導法、教材などが決まっている大手塾とは逆の発想

です。ココロという数字化できない難しい部分をベースにした方が、学力が低迷しているお子様を中学受験で合格へ導ける可能性は高まると経験と合格実績が物語っております。

ぜひ日能研、四谷大塚、SAPIX、早稲田アカデミー、栄光、市進等で半年以上結果が出ない方は無料相談にお気軽に来て頂ければと思います。

子供からの信頼を大切にする

世の中でどれだけすごい経歴を持った先生でも子供からの信用が全くなければ授業を真剣に聞いてもらえません。子供は見ていないようで見ていると現場で指導していると感じます。

台東区在住 K様
大手塾で課題を全くやっていないお子様のご相談に乗った時がありました。私がそのお子様と対面した際になぜ「ど~せ塾の先生は課題なんて見てないし。」このお子様は「自分は先生に見られていない。」「だから自分は先生にとってどうでも良い」「課題はやらなくても良い」というココロから課題をやらないという行動に結びついておりました。こういう子供のココロを察してあげないで「課題をやりなさい」と言っても無駄でしょう。子供に正論を言っても通じないことは多いかと思います。中高生と違い、特に小学生は感情面が強いですので、そこを踏まえなければ何を言っても無駄です。もちろん甘えさせてはいけませんが、こういったこともあるのです。
その後、そのお子様に対して、出した課題は毎回チェックしやっている時は褒めてあげ、しっかりと丸をつけてあげる。やっていない時は「なぜやってこなかったのか?」と問い、理由によっては叱る。という健全なサイクルを繰り返すうちに「この先生はしっかり見るんだな」と思うようになり、課題をやってくるようになりました。こういったケースは非常に多いです。これは大人でも同じことがあてはまると思います。人を信用するにあたって

約束を守れば信頼される
約束を破れば信頼されない


この当たり前のことが受験を通じて変な方向に行ってしまうことも多々あります。こういう子供のココロの悪い変化が受験するにあたって怖いところです。ですから私たちは子供に言ったことは必ずする。ことを徹底いたします。

広尾学園に合格されたJ.A様より合格後、頂いた手紙です。J.A様より信頼されていたという私の宝物です。その後携帯のメールアドレスも交換し、信頼関係は続いております。

やる気

横浜共立学園中学 合格 R.N様

精神的に苦しくて受験をあきらめようかと思っているときにN.R様と出会い第一志望校の横浜共立に合格しました。出会いが子供のやる気を変えた事例です

「やる気を出しなさい!」「勉強しなさい!」
と言われればすぐにやるようなお子様でしたら、ご両親様のお手を煩わせないでしょう。
しかし、お子様が勉強をやらないで、ゲームやTVなどを見ている姿を見るとそういった言葉が出てきてしまうものです。しかし中学受験を控えた小学6年生を指導をしてきた中で、
やる気を出せ! と言ってやる気を出したお子様は経験上いません。
特にココロ・ミルでは偏差値40台以下のお子様がほとんどです。やる気が合って自主性も身についているお子様はまれです。ではやる気のないお子様にどうのような方法で改善ができるのでしょうか?

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