ココロミルの教材選びとは

ココロミルは受験情報より受験戦略

自社のカリキュラム、週テスト、教材、メソッド、模試にこだわらない。
お子様の理解志望校の合格にのみこだわります。

お子様を逆転合格に導くためには受験情報より受験戦略が大事

※小6年9月で偏差値36から青山学院中合格実績有り!
※1ヶ月で国語偏差値14.4UP、算数16.2UPという中学受験業界の新記録?の証拠写真も!

手塾が持っている「受験情報って何でしょうか?」

大手集団塾は受験情報が豊富といいますが、受験情報ってそもそも何なのでしょうか?
大手塾に入ることの理由の1つに「大手塾には受験情報がたくさんあるから」ということをあげる親御様が多くいらっしゃいます。確かに情報があることは1つの安心材料のように思われます。
しかしその本質を知っている親御様はあまりおりません。

大手塾の持っている受験情報は
「自社の偏差値、クラス別での合格中学の分布(数値情報)のこと」

ということをまずご理解ください。お子様のテスト、偏差値を数値化し、その数値によりどの学校に合格したというデータになります。つまりお子様が偏差値40なら「この学校であれば合格できる可能性が高いですよ」という回答をするための元データにあたります。そのため併願校等 「大手塾からの併願校の提案や受験校の提案が安心する」と言われる親御様が多いです。なお学校の情報は親御様が説明会に出席することが求められますので、特に関係はありません。
その一方で自社の塾内でのデータに頼るがあまりに、お子様1人1人をあまり見ていないというデメリットが存在します。具体的にそのお子様どのような努力をして(その塾以外での努力だったり、その塾以外の教材を使用したか?)あがったのかという数値化されない情報は基本持っておりません。

大手塾の情報は「一度クラスが落ちてしまった子の学力をあげるノウハウではない」
塾内での偏差値が低い、下位クラスに低迷しているお子様に対しても、塾内でのデータ(教材、模試、テスト、クラス)しかなく、塾を超えてのメソッドはありません。そこで親御様がここから第一志望に合格するためにはどのようにすれば良いですか?という質問を塾の教務の方や校舎長に聞いたとしたら「クラスをあげてください」「偏差値で60を取れば可能性はあがります」という通り一遍の返答をするだけになってしまいます。たとえば偏差値30台、40台のお子様が毎週テストを受けるということはほぼ無駄だと感じている親御様も多いのではないでしょうか?しかし自社としてのデータにしか頼れない大手塾としてはその数値を上げるように働きかけることしかできないのです。

クラス分けの仕組みも子供の可能性を削る
クラスを上げるには4科目の点数を上げなければいけません。たとえ算数で偏差値70をとろうとも他の科目で0点であれば最下位クラスにいってしまいます。そうなると最下位クラスの算数は聞いていても本人にとっては基礎だけでとてもつまらないものですし、意味がありません。このような極端な例でなくとも子供には得意不得意が存在し、今のクラス分けの仕組みでは、全てがちぐはぐに成ってしまうのが今の大手塾のクラス分けの仕組みになります。

大手塾では自社の教材、講師、講習しか知らないし他の方法をおすすめできない。

そして残念なことに大手塾では一度下位クラスまで落ちたお子様を引き上げるノウハウはありません。もしクラスが落ちてしまい、集団授業で理解できなくなってしまったら、同じ系列会社である「系列の個別塾に通うことをおすすめする」ということはするかもしれません。基本はそのコース以外から逸れた場合の手段やノウハウを蓄積しているわけではないのです。つまりカリキュラムもお子様の理解度に合わせたものではなく、サピックスであれば御三家などの難関中に合格するためのものであり、かわりません。またサピックスに在籍する限り、サピックスの教材、解き方もサピックス流にすることしかおすすめするしかないのです。これはサピックスに限らず、四谷大塚や早稲田アカデミー、日能研も同様のことが言えます。といいますのもSAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研、グノーブル、栄光なども同様です。大手塾では自社の受験情報を適用するためには自社の教材、模試、カリキュラムを受けてもらわなければ自社の持っている受験情報は意味をなさないため、アドバイスのしようがないのです。

塾のクラス分けの論理

[4科目の成績でのクラス分けや下位クラスでは応用問題はやらない等]
から逆転合格を目指すのは難しい

ココロミルは塾のクラスUPを目的としておりません。志望校の合格を主眼とし、お子様の個性を合格に最適化しているため科目ごとの学習時間や指導時間の設定。課題等の日割り計画から徹底管理しているので、クラスを飛び越えた志望校の合格が可能なのです。

一番必要なことは受験戦略

成績がさがってしまったお子様を引き上げ、第一志望校に受かるためにどうすれば良いのか?ということは受験情報ではなく、受験戦略です。そして受験で合格するためには受験戦略が最も重要だということにみなさまは気づいておりません。
今の偏差値や実力からどの科目でどの程度得点をとるのか?そのためにはどの参考書や問題集がお子様にあっており、やらなくて良いものの取捨選択をどのようにするのか?
科目ごとの優先順位をどうするか?お子様にとっての志望校の相性は?
今通っている大手塾はあっているか?お子様の志望校合格ということにこだわり、大手塾などの教材やカリキュラムにも縛られない受験戦略をココロミルでは採用しております。

次に重要なことは「誰が」受験戦略を練るか?
受験戦略を作る上で最も重要なのは「ヒト」です。その分野の専門家であり、実績もあるものが練らなければいけません。そして必ずお子様の合格まで責任を持って指導にあたる実行者でなければいけません。(ただアドバイスするだけのコンサルタント的な方では合格まで導くことは難しいでしょう)

当塾では塾長および校舎長、お子様の担当講師が必ずこの戦略作成をいたします。大学生のアルバイト講師やただの社会人(プロと呼んでいるだけ)ではむしろお子様を不幸な導いてしまうリスクが高めてしまいます。塾長、校舎長、担当講師の3者が連携し、お子様のこれまでの背景と直近の出来(模試の数値だけでなく教材の進捗や理解度、過去問との相性など)複数項目にわかり検討し、戦略を練り上げます。さらにココロミルでは多面的な視点でお子様を見ているため、指導の現場レベルで複数の社員とお子様と接点もあり、「お子様に最も近い距離での現場情報をもとに受験戦略を作り上げております。まず大手個別指導塾ではこのようなこはできません。(中学受験専業でなく、アルバイト講師が8割を超えているため)さらに大手集団塾でもこれまで書いてきた通り、自社データにのみ基づいた決定をするので逆転合格には導くことはできないのです。

ココロミルは受験情報にこだわりません。
だから直近の偏差値・週テスト等にこだわらず、お子様の基礎の理解にこだわります。
塾や教材やカリキュラムにもこだわらず、お子様の合格にこだわります。
だから合格に導く受験戦略を重視します。

以下にココロミルの受験戦略で大逆転合格をしてきた事例をご紹介いたします。
大手塾のようなありきたりな併願校のご提案ではなく、お子様と親御様の希望を優先した上で、思い切った他塾ではできないご提案を実施しております。

ココロミルの受験戦略で大逆転合格事例

R.S君 法政大学第二中合格、成城学園中学合格
受験戦略
基礎ができていない科目の
無駄な週テストや日特などをカット
志望校対策に特化!


志望校に合格!で本人、親御様も驚愕!
Y.N様 東京農業大学第一中学/洗足学園中学 合格
受験戦略
理社に時間を取られ、全体の成績が下がる。SAPIXでは1年半Aクラスに。しかし農大に行きたい。リスクは高いが農大に受かる可能性をあげるため2科目に →2科目受験に決め、SAPIXを辞める。
国語 9月42→11月64 偏差値22UP
国算受験のワンチャンスに全力を尽くし、なんと見事合格!
C.K様 広尾学園、鷗友学園、三田国際に合格!
受験戦略
早稲アカで自身喪失。算数、理科が苦手。
しかし一番伸びしろのある科目である国語と社会でリズムを作る!
早稲田アカデミーで2年間最下位。
7月で偏差値55が、夏期講習をココロミルで猛特訓。
偏差値70付近まで急上昇!
S.N様 明治大学付属中野中学合格!など
受験戦略
「基礎がない状態でYTは無駄→やめさせる!」
毎日の計算もやりすぎで嫌いになった→やめさせる!

SAPIX、早稲アカの最下位クラス。大手塾を2社やめる。
そしてTOMAS、明光義塾で伸びない状況でこちらも2社やめ、ココロミルでのみでなんと大逆転合格へ

教材を変えるだけで偏差値が抜本的に変わる

ココロミルは、子供のココロをベースに教材を決めます

都市大付属中学に合格したS.K様
塾の教材がわかりにくそうな様子を察して、新しい教材に切り替えたところ
非常に学習ペースが早くなった。

日能研では本科テキスト、栄冠への道
四谷大塚、早稲田アカデミーでは予習シリーズ、Wベーシックなど
栄光ゼミナールでは新演習 など

大手塾では塾の教材を使用しなければいけません。もちろん大手塾の教材は難関校を受験することを目標に考えられて作られております。しかしその教材が小学生のお子様に100%マッチすることは難しいです。 「教材を変えるだけで偏差値が抜本的に変わることもある。」
お子様に個性があるように教材にも個性があります。お子様に合った教材をご提案することも塾側としては必要なことです

大手塾のテキスト(社会の例)

大手塾では授業を前提に教材は構成されております。これを家に帰って復習および自習をしろといっても上手に出来る子はあまり多くはおりません。

大手塾のテキスト(社会の例)

自習・暗記がしやすい構成
お子様の特性(五感)に合っている構成のもの
お子様の志望校や現状から最適のレベルのもの
つまり授業はもちろん重要ですが、それ以上に社会の教材は繰り返し使用できやすいという子供1人1人に応じたユーザビリティー(使いやすさ)が一番重要です。この点を意識した教材は採用している塾は非常に少なく、お子様が苦労されているケースも数多く見てまいりました。
教材が合う、合わないで偏差値は大幅に上下します。
ちなみに2年間塾で社会の成績が40台であったお子様も、3カ月半で理科、社会を偏差値60以上の中学に合格させたケースもございます。

大手塾では与えられる教材は多いが、実際は1回見ただけで二度としない教材や説明等わかりにくいものも多い!

塾長による教材の選定
大手塾ではお子様個々の目標とは関係なく、上記の写真1のような大量の教材が配布されます。
これはお子様1人1人の志望校のレベルに合わせた教材ではありません。塾のカリキュラムに従った教材になります。お子様の志望校のレベルによっては不必要な問題が非常に多く存在する可能性があります。 お子様の目標(志望校)レベルによっては大幅にやるべき分量をカットすることができます。
実際に偏差値50レベルを目指すお子様にとっては過剰なため、上記の例では教材の70%以上をカットしました。また基礎力の育成に足りない部分もありましたので、基礎的な演習問題集を購入し、補填いたしました。塾に言われるがままにするのではなく、お子様の学力、志望校、自学力、性格を踏まえて

教材を取捨選択するという作業も中学受験で合格する重要な要素

どこまでやるべきなのか?このような判断は塾長が自ら実施しております。

塾長による教材選定の無料アドバイスも行っております。教材でお悩みの方は連絡下さい。

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