個別指導塾のココロ・ミルは大手塾とは違います

ココロ・ミル中学受験経験者の話しを聞く座談会

塾長やプロの講師より子供たちの年齢に近い大学生の講師に本音ベースで子供たちの前で小学生の時、自分はどんなことに興味を持ち、過ごしていたのか?実際にどのような気持ちで中学受験に向かったのか?と本音で話してもらう機会を適宜設けております。ゲストは毎回変えており、いろいろな私立中学出身の大学生講師に来て頂いております。特に参加者の志望校の先生は優先して呼び、実際の目指している中学の校風や良いところなどを語ってもらいます。

早稲田大学政治経済学部
早稲田実業出身の臼井先生

「これ以上受験はしたくないと思い、大学付属中学に絶対うかってやる!というのが僕のモチベーションだったね(笑)」と子供ゴコロの本音ベースで当時を振り返りました。「やっぱ先生もそんな感じだったんだ。なら私も頑張れそう」と安堵の言葉が。

慶應義塾大学商学部
聖光学院中学出身の亀田先生

「聖光学院は当時、別名『受験少年院』と呼ばれていたんだよ(笑)。校則、勉強など厳しい面があったからね。でもみんな優秀で良い大学に合格する子が多かった。先生のサポートがしっかりしていて、塾に通わず
大学受験ができる良い学校。当時は気付かなかったけど。また男子校だったので、大学に入って女子と話すのが緊張した(笑)」と子供たちの笑いを誘った。

「受験」「私立中学」を身近に感じてくれることが重要
飾らない言葉で年齢の近い講師が本音を語るため、より子供は耳を傾けてくれます。色々な中学について比較することは難しく、「大学の進学実績が良いから」「名門校だから」といった大人の判断基準でやる気が上がるほど、論理的ではありません。むしろ感情的なこと、現実的なことに対してより身近に感じやる気を上げるケースの方が多いかと思います。制服がかわいいから。サッカーが強いから。友達が行くから。もう受験しなくて良いから。といった事の方が子供の本音には合うのです。しかし子供のココロだけで中学校で決めるわけにはいかないということも親心かと存じますので、その方向づけを上手く行う必要はあると思っております。この大学生講師との会もその1つです。実際に文化祭や体育祭などで、中学の先輩と話す機会があったりすると、子供にとってはその中学が鮮明に具体的になってきます。つまり、紙面の情報や塾や学校のからの話しよりも、よりリアルに感じることができるのです。したがって私立中学を実際にいた先輩の話を聞くことは、子供に受験というものが身近に、リアルに感じてもらうことの1つなのです。上記写真の両先生には全生徒に手紙まで書いてもらい、 子供たちの支えになってもらいました。中学受験というと子供の勉強面のサポートばかりを望まれますが、お子様は小学生です。勉強以外の精神的な心のよりどころであったり、悩みなどができた場合に心から話せる身近なお兄さんやお姉さんのような存在も時として必要なのではないかと考えております。

【これまでに参加して頂いた*大学講師出身校一部紹介】
早稲田実業、聖光学園、城北、渋谷教育学園渋谷、巣鴨、海城、高輪、成城、世田谷学園、本郷、慶應中等部、慶應普通部、フェリス女学院、駒場東邦中学、都市大付属中学(旧武蔵工大付属)、武蔵、大妻、東京女学館、東洋英和、鎌倉女学院、横浜共立 など
*ココロ・ミルの全講師は東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学に在籍しております。

ゲストで招いた講師の出身校の城北中学に憧れて城北中学に合格
ゲストで招いた講師の出身校の本郷中学に憧れて本郷中学に合格

こういった小さなココロミが結果を結んだケースもございました。ココロ・ミルの教室に来て頂いた城北中学、本郷中学出身の講師に憧れて、お子様のモチベーションが向上し、見事合格したケースもございました。小学生の中学受験を目指すお子様にとって何がやる気になるかは1人1人違います。
これが正解というものがありませんので、私たちは 子供がやる気を出すきっかけ を作る努力を日々しております。また昨今、1人っ子が多いため、非常に喜ばれております。
勉強方法、指導、計画 などだけでなく、ココロの面もサポートしてあげることが私たちの教育に対する思いです。

お子様にやる気がなくて困っているということでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。大学生講師を呼んだ座談会に無料でご招待いたします。

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